「何気ない日常を大切にしたい
皆様のおなか健康をサポートします」
美味しく食べて、快便で、一日穏やかに過ごせていますでしょうか?
私たちはこのような何気ない日常を送れる幸せを大切にしています。
おなかを整えることは質の高い生活を提供してくれます。
さあ、私たちとおなか健康を始めましょう!
私たちの診療理念
「安心で的確な内視鏡検査・診察により皆様のおなか健康を守ります」
おなかの病気には辛い症状を伴うものから、がんであっても無症状で発見されるものがあります。症状がない時に検査を行い、早期発見をすることで長く健康に暮らせることができると考えています。私たちは患者様の症状にも真摯に向き合い、患者様と共に考え、より良い医療をご提供できるように努力してまいります。皆様にとって、「ここに来れば安心」、「検査を受けて良かった」、「この先生にずっと診てもらいたい」と言っていただけることを目指して診療を行っております。
院長ご挨拶
私は17年間、大阪府済生会中津病院消化器内科に勤務し、最前線で多くのがん患者様の診療を行なってまいりました。医療の進歩により、近年は早期発見できれば根治できる癌腫が増えています。胃がんや大腸がんはその代表であり、適切に定期検査していれば予防や根治ができる疾患です。「病院ではなく、もっと患者様を身近に感じられる診療所勤務をしたい」と思う中、歴史ある医院を承継させていただく機会に恵まれました。2024年9月1日より医院名が「山下消化器内科」に変わり、2025年3月1日からは、山下の診察枠と女性医師の診察枠を増やし、最先端の技術を学ぶ若手医師の検査枠を増やして、多様な患者様のご希望にお応えできるように診療体制を刷新いたします。さらに2025年2月25日からAIを搭載した最新の内視鏡システムを導入しましたので、検査精度のさらなる向上にも努めてまいります。
また私はがん診療だけではなく、逆流性食道炎、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群といった機能性消化管疾患の臨床研究にも力を入れてきました。これらの疾患は患者様の生活の質を著しく低下させ、治療抵抗性になることも多い疾患です。私たちはこのような患者様の診察にも十分時間をとり、気持ちに寄り添いながら診療を行います。
皆様の「おなか健康」を守るべくスタッフ一同努力いたしますので、今後もよろしくお願いいたします。